当社プロジェクトについて

『ふぃーらぁー倶楽部(1月25日発売号)』の誌面作成を担当しました。

当社ではこの度、2016年1月25日発売の『ふぃーらぁー倶楽部』の誌面作成を行いました。

『ふぃーらぁー倶楽部』とは、青森県を中心に毎月約35,000部販売されているタウン情報誌です。

当社では、特集記事『潜入、屋台村!大将と、女将と、隣の客と乾杯!』内の八戸屋台村・みろく横丁ページの取材から写真撮影・加工、誌面作成までを担当させていただきました。


【表紙】

【企画誌面その1】

【企画誌面その2】
↑画像をクリックすると拡大表示します。

当社ではこのように、広告代理店様や出版社様からのご依頼に基づく取材や写真撮影・加工・誌面作成も承ります。




『500円ランチパスポート(青森県版)』に当社撮影写真が採用されました!

当社ではこの度、2015年11月5日発売の『500円ランチパスポート(青森県版)』に掲載されている、八戸市内の飲食店全32店舗の写真撮影ならびに一部店舗のキャッチコピー作成、商品説明文章の作成を行いました。

ランチパスポート表紙←【500円ランチパスポート(青森県版)】2015年11月5日(木)発売
撮影した写真は画像補正などの加工を施し、お料理の色どりやシズル感を重視した質感に仕上げました。
当社ではこのように、広告代理店様や出版社様からのご依頼に基づく写真撮影も承ります。

撮影・掲載写真サンプル

関連リンク




『高栄養価カットリンゴ生産プロジェクト』がスタートしました!

当社では、奈良県の『有限会社リテールマーケティング』様のご協力のもと、リンゴの皮に含まれている『ポリフェノール』や『リンゴペクチン』を特殊な方法で抽出(製法特許)し、果肉成分に染み込ませたカットリンゴの生産プロジェクトを開始しました。


実は栄養が豊富な“リンゴの皮”に着目

プロジェクトリーダーであるティードリームネットワークス(当社)代表の田中健の出身地は、リンゴ生産量日本一の青森県弘前市です。
幼い頃、収穫時期を迎えたリンゴをもぎ取り、皮ごとかじって食べたものでした。
そのようにして幼い頃から自然とリンゴの皮の栄養を摂っていたものの、いつの間にか“リンゴの皮は剥(む)いて捨てるもの”という食べ方が習慣づき、皮の栄養の恩恵を受けることはなくなっていました。
しかし、リンゴの皮には血中コレステロールの低下による動脈硬化の予防や、血糖の上昇を抑えて糖尿病の予防、そして血圧を下げるとされる『ポリフェノール』や、アレルギー性疾患に有効で、かつ放射性セシウムやストロンチウムの吸収を防いで体外に排出するとされる『ペクチン(別名:リンゴペクチン)』が豊富に含まれているとされ、まさに“1日1個のリンゴは医者を遠ざける”ということわざがあるようにとても栄養豊富な果物なのです。

数ある品種の中でも“紅玉”に着目する理由

数ある品種の中でも今回着目したのは『紅玉』リンゴです。
紅玉は他の品種と比較しても皮の赤みが深い分、その赤み成分である『ポリフェノール』が豊富に含まれているのはもちろん、『ペクチン(別名:リンゴペクチン)』も豊富に含まれていることから紅玉に着目し、その皮の栄養成分を染み込ませたカットリンゴを生産し、お菓子などのスイーツとしてはもちろん、介護食や離乳食、学校給食などへの商品展開を行っていきたいと考えています。
紅玉リンゴ画像

プロジェクトが始まったきっかけは“福島の子供たちを救いたい”

2011年3月11日、あの未曾有の大災害『東日本大震災』が発生し、多くの方が犠牲になっただけでなく、未だに多くの方が避難生活を強いられています。
中でも福島第一原子力発電所の事故で、“目に見えない敵”である放射性物質と闘っている福島県の皆様に対して、同じ被災地・同じ東北地方に住む者として何かお役に立てないかと考えていたとき、奈良県の有限会社リテールマーケティング様より本商品の事業化のお声掛けをいただき、「本商品の開発と販売をしっかりとビジネス事業化して、その事業を通じて得た利益で支援するだけでなく、この『高栄養価カットリンゴ』を福島県の皆様、特に被曝でお悩みのお子様にたくさん食べていただき、少しでも健康被害の軽減に役立てたい。」という趣旨にご賛同いただいたことから、このプロジェクトがスタートしました。
高栄養価カットリンゴ画像
【試作品写真】
この赤みが栄養豊富な証し

プロジェクトがスタート!…直後にぶつかった“課題”

このような趣旨からスタートした当プロジェクトですが、開始直後に課題にぶつかりました。
それは、原材料である紅玉リンゴは全国の生産量の60%は青森県産ですが、全生産量に占める割合は約1~2%ととても少なく、この『高栄養価カットリンゴ』の生産を安定させるためにはリンゴの生産地である青森県の中でも津軽地方を中心に紅玉リンゴの生産体制を整え、また量産化とコスト削減のためには生産から加工、流通に至るまで、一貫したロジスティクス(生産地から消費地までの全体最適化)を構築する必要があることがわかりました。
そこで今回、このような体制を整える観点から、皆様からのご支援をお願いすることにしました。
高栄養価カットリンゴサンプル画像

ご支援をお願いいたします。

当プロジェクトへのご支援は、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE(キャンプファイヤー)』にて受付しております。
【支援金の使い道】
・紅玉リンゴ生産農家への資金援助
・カットリンゴ生産拠点の整備拡充と雇用創出
・商品パッケージなどの資材購入


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